​あびこ餅本舗の歴史

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あびこ餅本舗と厄除饅頭の始まり

戦前は大阪の布施商店街入口で春日餅という屋号で創業。

戦争中に店が無くなり我孫子町に移転し、

現在の場所であびこ餅本舗として開業。

あびこ観音は日本最古の厄除祈願所として親しまれている。

当時のあびこ観音の奥様に助言して戴き、

昭和28年に2代目が

土産で持ち帰った黒糖を材料に

厄除饅頭を作ったのが元祖厄除饅頭の始まりである。

 

そして、元祖厄除饅頭は口コミで広がり、

あびこ観音の御参りの際に厄除饅頭を

土産に買って帰る事が現在では風習の様になっています。

 

節分に厄年の人が、

魔除けの小豆を使う善哉を

知り合いや近所に配るという風習が有り、

代わりに、配り易い厄除饅頭を配るというのがあびこから広がり、

我孫子では恵方巻よりも厄除饅頭を

食べたり配ったりする事の方が風習となり行われています。

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あびこ餅本舗のメイン商品です。

生地はこだわりの沖縄産黒糖を

使用しております。

こし餡は北海道産の小豆を使用し、水量と糖度を職人が精密に調整した味に深みのあるこだわりのこし餡を使用しております。

生地と餡に加え、

両者のバランスの研究を重ね続け、お客様の期待に応えるため

日々商品の向上を目指しております。

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​大阪土産元祖厄除饅頭『極』

こちらの商品は

※受注生産になります。

10個、15​個入り限定になります。

大阪土産元祖厄除饅頭に

比べサイズが少し大きく、

こだわりの和栗が

1つずつ入っております。

​そのため職人が一つ一つ手作業で

製作いたします。

木箱、お札、のし紙、

すべてにおいてこだわった究極の

元祖厄除饅頭になっております。

お買い求めの際は通販または

お電話にてご注文を承ります。

​大阪土産元祖厄除饅頭

​元祖厄除饅頭詳細